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初出場でグランプリ獲得!お客様に寄り添う姿勢が導いた受賞|パラジェルフェス25「ネイリーフォト部門」受賞者インタビュ

「爪を削らないジェル」でお馴染みのパラジェルが、ネイリストの能力向上やネイルの可能性をさらに広げることを目的に毎年開催する「パラジェルフェス」

全国各地から数多くのネイリストが参加するこのコンテストで、2025年は第3回目となる一般カスタマー投票参加型のフォトコンテストが実施されました。

サロンワークに直結する点が最大の特長である「パラジェルフェス」での入賞は、多くのネイリストにとって自分の力を試せる絶好の機会。

今回は第3回の「フォト部門」でグランプリに輝いた佐々木さんに、受賞の喜びや今後の意気込みについてお話を伺いました。

初めての応募で得た栄冠。甘さと遊び心で魅せたデザイン

Q.パラジェルフェス25「ネイリーフォト部門」グランプリ受賞、おめでとうございます!受賞された率直な気持ちをお聞かせください。


受賞の連絡をいただいたときは、信じられない気持ちでした。
ネイリスト歴2年でこのような素晴らしい賞をいただけて、本当に嬉しく思っています。

Q.周囲からの反響はいかがでしたか。

Instagramのストーリーで受賞を報告したところ、たくさんのお客様から「おめでとう」という声をいただきました。
既存のお客様で、今回のフォト部門に応募したデザインをしてくださる方も増えています。

Q.「ネイリーフォト部門」へエントリーしようと思ったきっかけは何ですか。


パラジェルフェスには今年初めて挑戦したのですが、サロンのみんなで「せっかくだから応募してみようよ!」と気軽な気持ちで参加しました。
まさか受賞するなんて思ってもいませんでしたが、パラジェルを使って新しい作品を考えるのはとても楽しい時間でした。

Q.初参加でフォト部門グランプリとはすごいですね!今回の受賞作品へのこだわりについて教えてください。

パラジェルには、プラムチョコレートやカカオミントなど、スイーツを連想させる可愛い名前のカラーがいくつもあります。
個人的にもお気に入りだったので、そこから何かできないかと考えたのがきっかけです。
最終的に、受賞作品はカフェラテっぽさをベースとしつつ、甘いものをトッピングするようなイメージで作りました。
モデルをしてくれたサロンの先輩たちも、たくさんアドバイスをしてくださってありがたかったです。

働く女性に「ナチュラルだけど心がときめくネイル」を届けたい

Q.佐々木さんがネイリストを志したきっかけは何でしたか。


私は以前、一般企業で働いていました。
昔からネイルが大好きで、落ち込んだときでもお気に入りのネイルを見れば元気になれる瞬間がたくさんあったので、それを提供する側に回れたらと思いネイリストになりました。
会社員経験があるので、ネイルをするお客様の仕事の大変さや、オフィスに合うネイルのテイストに寄り添えるのが私の強みだと思っています。

Q.普段のサロンワークで佐々木さんがこだわっていることを教えてください。

お客様のリクエストに最大限応えることを大切にしています。
お客様が前もって「こういうデザインがいい」と連絡をくださったら、予約日までにしっかり練習して、当日喜んでいただけるように努めます。
その準備時間も含めてとても楽しいですし、事前に「来月はこのデザインがしたい」と言ってくださるお客様が多くいらっしゃるのもありがたいですね。

Q.今後やってみたいデザインやアートはありますか。


私はオフィス系のナチュラルなテイストが好きなので、あまり派手なネイルができない環境にいる方も気軽にできるものを提供したいですね。
でもただシンプルなだけじゃなく、どこか印象に残る可愛さや、実は隠れたこだわりがあるようなネイルができたらと思います。

サロンでは毎年、冬が近づくとクリスマスネイルのサンプルチップをみんなで作ります。
その中から2本アート・4本アートなどでお客様の好みのものを一つずつ選んでいただけます。

私の一押しは、雪だるまになったワンちゃんの3Dネイルです。ぜひ色々なデザインを自由に組み合わせて、ネイルを楽しんでほしいですね。

受賞の喜びを胸に、ネイリストとしてさらなる高みを目指す

Q.これからの目標があればお聞かせください。


パラジェルフェスには来年もぜひ出たいです。
その前に、パラジェルのゴールドライセンスを取得するのが直近の目標です。

また日々のサロンワークでは、3週間経ってネイルが伸びても艶を失わないようなフォルム作りができるようになりたいですね。お客様が提案してくださるデザインを、今よりもっと可愛く仕上げられるように、技術向上に励んでいきたいです。

Q.来年のパラジェルフェスへの出場を目指すネイリストの皆さんに向けて、メッセージをお願いします。


私はもともと、やってやるぞ!と闘志を燃やすタイプではないのですが、パラジェルフェスのフォト部門は写真で応募できるので挑戦しやすいと感じました。
一般投票による審査の中で、私のデザインを見て「いいな」と思ってくださる方がたくさんいたことも、とても嬉しかったです。
もしお気に入りのデザインがあれば、ぜひ勇気を出して応募してみてください。

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