

20歳で起業した美女ネイリストaynさんに聞く、「行動力の源」とは?
20歳でネイルサロンを開業し、ネイリスト・経営者として18年のキャリアを重ねてきたaynさん。
今回は、名古屋でネイルサロンとカフェを経営するaynさんのサロンワークに密着しました。
施術を通して、リピーターにつながる丁寧なネイルケアや、長くお客様から愛され続けるために大切にしていることを紹介。
さらに、20歳でサロンを立ち上げた当時のエピソードや18年間のサロン経営、愛用するネイルアイテムやバッグの中身まで、aynさんの仕事とプライベートに迫ります。

POINTS
出演ネイリスト プロフィール

ネイリスト・サロン経営
aynさん
名古屋を拠点に、ネイルサロンやカフェを経営。美容学校でネイルを学び、卒業後はサロンへ就職せず、20歳で友人とネイルサロンを開業。
ネイリスト・経営者として18年のキャリアを持ち、現在はサロンワークに加えて、ネイルアイテムのプロデュースなど幅広く活動している。
Instagram:@ayn_1004
18年通うお客様も。リピーターにつながる丁寧なネイルケア
今回の施術でaynさんが特にこだわっていたのが、ネイルケア。
「他店に行ったお客様が、ケアの違いを感じて戻ってきてくれることもある」と話すほど、一人ひとりのお客様に丁寧なケアをすることを大切にしています。
なかには、サロンを開業した頃から18年間通い続けているお客様もいるそう。
誰かに指示されるのではなく、自分自身で考えてサロンを経営してきたからこそ、「一人のお客様を大切にする」という意識も強くなったといいます。
今回のネイルは、aynさんがプロデュースしたカラーをベースに、フレンチと黄色のドットを組み合わせたデザインに。ドットの中にはさりげなくハートも忍ばせ、遊び心のある春らしいネイルに仕上がりました。

就職せず20歳でサロン開業!18年間のリアル
aynさんがネイリストを目指したきっかけは、高校卒業後の進路を考えていたときのこと。
「興味がなくならない仕事は何だろう」と考え、美容学校へ進学。当初はメイクの仕事を考えていたものの、ネイリスト検定の存在や友人の影響もあり、ネイルの道へ進みました。
卒業を控え、一度はネイルサロンの面接を受けたものの、選んだのは就職ではなく20歳で自分たちのサロンを開くこと。
美容学校時代からの友人と2人で、経営の知識もほとんどない状態からスタートしました。
SNSが今ほど普及していなかった当時は、近所にビラを貼ったり、お客様からの紹介で集客したりしながら、少しずつサロンを成長させていったそう。
現在まで経営を続けること18年。最初はお金がなく苦労したことに加え、スタッフを抱えるようになってからは、経営者として孤独を感じる時期もあったと振り返ります。
そんな経験を経た今だからこそ、周りではなく、自分自身の考え方や向き合い方を見直すことの大切さを若い世代にも伝えたいと話します。

ネイルだけじゃない!カフェ経営を始めたきっかけ
現在はネイルサロンだけでなく、名古屋でカフェも経営しているaynさん。
カフェを始めた背景にあったのは、体調面からそれまでの仕事を続けることが難しくなった弟さんに「何かできる仕事はないか」と考えたことでした。
そんなとき、友人からM&Aでカフェを譲りたいという話を聞き、店舗を引き継ぐことに。
現在は家族を中心に運営し、弟さんは店長としてお店に立っているそうです。
ネイルという自身の専門分野だけにとどまらず、家族をきっかけに新しい事業にも挑戦するaynさんの行動力が垣間見えるエピソードです。

プロデュースアイテムも!ネイリストの愛用品&バッグの中身
動画後半では、aynさんのバッグと、出張ネイルに欠かせない愛用品も紹介。
普段のバッグは、できるだけ荷物をコンパクトにするのがこだわり。小さなお財布や充電器、コスメ、キューティクルオイルなどをポーチに分けて整理して持ち歩いています。
さらに出張用バッグには、ノンアセトンのリムーバーやコードレスのネイルマシン、コンパクトなUV・LEDライトなど、場所を選ばず施術するためのアイテムが。
自身でプロデュースしたネイルカラーやフレンチ用の筆も登場し、長年ネイリストとして活動してきたaynさんならではのこだわりが詰まっています。
20歳でのサロン開業から18年間の経営、ネイルへのこだわり、気になるバッグの中身まで、詳しくはYouTube本編でチェックしてみてください。

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